年齢や肥満で肥大したバストは、小さく形を整えましょう。
バランスのいいバストは、女性としての美しさの象徴です。
最新の乳房縮小法のご紹介です。
「大きすぎる胸を小さく、形よく整えたい!」
そんなあなたにとっておきの整形術をご紹介します。
【乳房縮小法】
乳房の余分な皮膚と肥大した脂肪や乳腺を除去し、バストサイズを縮小するとともに乳輪乳頭の位置を上部に移動します。これにより形の良いバランスのとれたバストを形成します。乳輪が大きい方は、同時に縮小することも可能です。乳輪乳頭の感覚障害や授乳障害はきたさないように施術を行いますが、通常は乳輪下に逆T字の瘢痕が残ります。

逆T字の瘢痕が気になる方は、アンダーと乳輪周囲を切開して余った皮膚と脂肪を取り除き、乳輪乳頭を移動させて吊り上げる方法があります。こちらの場合、乳輪下に逆T字の傷跡は残らず、アンダーを切開した傷跡はバストで隠れますので、正面から傷跡が見えにくいのが特徴です。乳輪部分も円周に沿っていますので、ほとんど目立ちません。乳輪が大きい方は、同時に縮小することも可能です。
しかし、通常の乳房縮小術が横方向にも大きい乳房を狭くするのに比して、こちらの方法は横方法には縮小することができません。元々のバストの形が、細長く下垂し、横方向への縮小が不要の場合に適応となります。

今回取材にご協力頂いた先生

聖心美容外科
満行 みどり先生
2001年
佐賀医科大学医学部卒業
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
外科全般を習得。
2003年
聖心美容外科東京院勤務
聖心美容外科大阪院勤務
2004年
聖心美容外科福岡院勤務
聖心美容外科東京院副院長就任
2006年
聖心美容外科横浜院院長に就任。
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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