乳房を吊り上げて形を整える

乳房吊り上げで形のよいバストに

胸が重みで垂れてきた…。
加齢により乳房が垂れ下がってきた…。
こういった悩みをお持ちの方に、乳房吊り上げ法をお教えします。
乳房吊り上げで、若くひきしまった、形のよいバストを取り戻しましょう!

なぜ乳房が垂れるのか

「若い頃、胸の大きさには自信があったのに、最近それが垂れてきてショック」

こんな悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?

若いときは張りのあったバスト。
でも、気がついたら垂れてきていた…。
そんな方、いらっしゃいませんか?
乳房の垂れる原因とは何なのでしょうか??

若くて、出産の前には弾力あって適当に豊満な胸。
その少し上がった形態の乳頭が、出産や授乳を経って年を取りながら肌の垂れで徐々に下に向くようになり胸が垂れるようになります。
胸が大きくない方だとしても、妊娠あるいは授乳をした後に乳頭の方向が前に比べて下方へ向くようになり、胸の組職が下方で垂れてしまう場合もあります。

やはり、大きな要因として、加齢が考えられます。

バストのマッサージやエクササイズでこの胸のたるみをある程度ケアすることは可能です。

乳房を吊り上げて形をよく見せる方法

「垂れてしまった乳房が気になる」
「張りのある、若い乳房を取り戻したい!」
そんな方には、乳房吊り上げ法がお勧めです。

【乳房吊り上げ法】
乳輪の円周部分の余分な皮膚をドーナツ型に切除し、バストの上方で乳輪にそって縫合し、下垂したバストの形と乳輪乳頭の位置を整えます。バストの大きさは変えることなく、全体に張りを持たせて、バストアップすることができる方法です。同時に乳輪を縮小することも可能です。傷跡は乳輪の輪郭に沿っているので、ほとんど目立ちません。

乳房吊り上げ法

乳輪を吊り上げて、見た目のバランスを整える!

バストのサイズは変えずに乳輪・乳頭の位置を修正できます。

【施術方法】

乳輪の上部を三日月型に切開し、上方へ移動させて縫合します。バストの大きさは変えず、乳輪乳頭の位置のみを修正することができる方法です。下向き、または下方に位置する乳輪乳頭の位置が上方にくることで、バランスの良い形に整えることができます。

乳輪吊り上げ法

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インフォメーション

今回取材にご協力頂いた先生

満行 みどり

聖心美容外科

満行 みどり先生

2001年
佐賀医科大学医学部卒業
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
外科全般を習得。
2003年
聖心美容外科東京院勤務
聖心美容外科大阪院勤務
2004年
聖心美容外科福岡院勤務
聖心美容外科東京院副院長就任
2006年
聖心美容外科横浜院院長に就任。


聖心美容外科(全国7院)

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